専業トレーダーが選ぶトレードスタイル
・レバレッジの本質とFX業者を本音でレビュー
・テクニカル分析について解説

海外FXのレバレッジはなぜに優位性があるのか?レバレッジのわかりやすい考え方とは?当サイトでは海外FX業者のレバレッジを中心に、FX,CFDのレバレッジについて詳しく解説していく。

レバレッジとは資金を効率よく運用していくために必要不可欠なシステムであり、レバレッジを活用できなければ、ある一定のお金持ちにしか利点のないFXやCFD取引になってしまう。

もちろんレバレッジは資金効率を上げるとともに、間違った使い方をすればリスクを上げてしまうだけのギャンブルトレードにもなりかねない。あなたのトレードスタイルに応じたレバレッジを見つけてほしい。

※表示価格は$1=100円として概算円表示

目次

最大レバレッジ1000倍以上の海外FX業者

LAND-FX(ランドエフエックス)

【最大レバレッジ無制限】

圧倒的な約定力、スプレッドだけでなくレバレッジも最大無制限、口座残高300万円までは最大1000倍適用と圧巻の進化を遂げたLAND-FX。世界的口コミも高評価。

≫LAND-FXの詳細記事

LAND-FXの詳細スペック
おすすめ度

https://www.land-fx.com/

2022年3月、大幅リニューアルで最大レバレッジ無制限、口座残高300万円まで最大レバレッジ1000倍と海外FXトップレベルに引き上げられた。

約定力や安定性は世界トップのデータセンター「エクイニクス」や「Amazon」を経由し、スプレッドは業界最狭水準と最強の取引スペックを実現。

CFD銘柄のラインナップは少ないものの、金(ゴールド)や原油、株式指数などメインとなる銘柄は抑えてある。通貨ペアは67銘柄と多く、FXを取引するならこれ以上ない取引スペックとなっている。

Exness(エクスネス)

【最大レバレッジ無制限】
全口座タイプに最大レバレッジ無制限という驚異的なレバレッジを提供している大手海外FX。条件は口座残高10万円以下であり、さらに月10回以上の売買、50万通貨以上の取引とハードルはそれなりに高い。条件を満たさなかったとしても最大レバレッジ2000倍が利用できる。

≫Exnessの詳細記事

無制限(条件あり)10万円以下
2000倍50万円以下
1000倍300万円以下
500倍300万円以上
口座残高によるレバレッジ制限
Exnessの基本スペック
おすすめ度

https://www.exness.com/

大手海外FXのエクスネスは初心者でも使いやすく、高いレバレッジで必要証拠金を最小限に抑え、少額からでも資金を大きく増やすための環境を提供している。

約定力には優位性がなくスキャルピングには不向きだが、10万円からの入金で利用できるプロ口座では海外FX屈指のスプレッドレベルを提供。国内銀行送金の他、主要オンラインウォレットや仮想通貨など多彩な入出金に対応。

取引銘柄は海外FXトップクラスのラインナップを誇り、グループ企業としては、世界で1番の難関と言われる「FCA英国金融行動監視機構」の金融ライセンスを持つ信頼性の高い企業になる。

FBS(エフビーエス)

【最大レバレッジ3000倍】レバレッジ3000倍を提供しているのは口座残高2万円まででスタンダード口座・マイクロ口座・ゼロスプレッド口座の3種類。段階的にレバレッジ制限が設定されているのが特徴。

≫FBSの詳細記事

3000倍2万円まで
2000倍20万円まで
1000倍50万円まで
500倍300万円まで
200倍1.500万円まで
口座残高によるレバレッジ制限
FBSの基本スペック
おすすめ度

https://jpfbs.com/

大手海外FXであり世界で圧倒的な口座開設数を誇るFBS。大きなレバレッジは少額専用でありスプレッドも提示スプレッドよりもやや広い通貨ペアがあったりと、全体的に見て全てが平均的に収まる印象。日本語でのサポートは弱いが、公式サイトでは日本語にバッチリ対応してきたのでこれからに期待できる。

口座タイプや利用できる分析ツールなど少し分かりずらい部分があるが、口座タイプ特設サイトを見れば解決できる。

TradersTrust(トレーダーズトラスト)

【最大レバレッジ3000倍】
口座残高ではなく保有ロットによるレバレッジ制限「ダイナミックレバレッジ」が魅力。利用できる通貨ペアが限定されているが、メジャーどころはほぼ利用できる。すべての口座タイプで利用可能なのでVIP口座とダイナミックレバレッジは圧巻のハイスペック。

≫TradersTrustの詳細記事

3000倍10万通貨まで
2000倍50万通貨まで
1000倍100万通貨まで
500倍300万通貨まで
200倍500万通貨まで
最大保有ロットによるレバレッジ制限
TadersTrustの基本スペック
おすすめ度

https://traders-trust.com/

業界トップクラスのダイナミックレバレッジ3000倍を提供。スプレッドは業界最狭水準でありながら高い安定性と高速約定を実現。ダイレクトにインターバンクに直結する透明性の高い約定方式を取りいれており、FX業者では数少ないA-bookとしてトレーダーからの高い信頼性を誇る。

200万円の入金から利用できるVIP口座のスプレッドは圧巻の狭さ。2万円の入金から利用できるプロ口座も業界トップレベルの水準になっている。

MT5こそ未対応だが、入出金の反映も速く、日本語サポートは早朝から深夜0時までと万全の体制。世界的口コミ評価も非常に高く、初心者から専業トレーダーまで安心して利用できるのは心強い。

SuperForex(スーパーフォレックス)

【最大レバレッジ3000倍】
プロフィSTNという大口専用口座にてレバレッジ3000倍を提供。スタンダード口座でも1000倍のレバレッジが利用できる。

最大レバレッジ1000倍の海外FX業者

HotForex(ホットフォレックス)

【最大レバレッジ1000倍】
スタンダードタイプのマイクロ口座で利用できる「レバレッジ1000倍」は口座残高3000万円までレバレッジ制限がない圧巻のスペックを誇る。

HotForexの基本スペック
おすすめ度

https://www.hotforex.com/

世界中で圧倒的な高い評価と人気をほこる大手海外FX。スプレッドや安定性でもトップレベルの取引スペックを提供し、テクニカル分析ツールは多くのラインナップを揃える。

自動売買はタイプごとに3つをラインナップ、スタンダードのマイクロ口座では最大レバレッジ1000倍が利用可能。取引銘柄は圧巻の1200以上と、大抵の銘柄はHotForexで利用可能。

スキャルピングよりもデイトレードからスウィングトレード向き。ボーナスやキャンペーンも展開しているが、取引スペックで選択するFX業者。

IronFX(アイアンエフエックス)

【最大レバレッジ1000倍】
レバレッジ1000倍が適用されるのは口座残高10万円まで。ただし1000倍が選択できるのはDD方式の「ライブ口座」のみになるので、口座タイプの下調べが必要になる。

1000倍10万円まで
500倍500万円まで
200倍1,000万円まで
100倍1,000万円以上
口座残高によるレバレッジ制限

GemForex(ゲムフォレックス)

【最大レバレッジ1000倍】
全ての口座タイプでレバレッジ1000倍が利用できる。口座残高200万円を超えてもレバレッジ500倍が制限なく利用できる。ボーナスに関しては国内人気No1だがスプレッドの安定性などを考慮して慎重に選択したい会社になる。

GemForexの基本スペック
おすすめ度

https://gemforex.com/

ボーナスやキャンペーンをはじめとするプロモーションで日本人から熱い支持を受ける海外FX業者。取引通貨ペアは50種類以上となっているが、CFD銘柄は実質ゴールドとシルバーのみ。

最大1000倍のハイレバレッジでFX業者では上位クラスのレバレッジ水準。海外とは思えないほどの日本語対応力で、多くのおすすめ情報が出回っている業者なので情報集めは簡単。

スプレッドや安定性、約定力といった取引スペックにはこれから期待したいところだが、日本国内では人気のある海外FXになる。ボーナスや人気度で選ぶには最適だろう。

FX Giants(エフエックスジャイアンツ)

【最大レバレッジ1000倍】
特別にレバレッジ制限は設定されていないが、1取引あたり最大400万通貨、最大保有ロット数2000万通貨が上限となり、すべての口座タイプにレバレッジ1000倍が適用される。

GeneTrade(ジェネトレード)

【最大レバレッジ1000倍】
特にレバレッジ制限は設けられていないが、GeneTradeの判断によりレバレッジ水準は変更される可能性がある。事前の通知も行わないとのことなので資金管理には気を付けたい。

is6FX(アイエスシックスエフエックス)

【最大レバレッジ1000倍】
口座残高200万円まではレバレッジ1000倍が適用される。逆に口座残高500万円を超えると200倍になる、出金などが他社に比べ遅い印象があるのでレバレッジ以外にもよく考慮する必要がある。

1000倍200万円まで
500倍500万円まで
200倍1,000万円まで
100倍1,000万円以上
口座残高によるレバレッジ制限

MILTON MARKETS(ミルトンマーケッツ)

【最大レバレッジ1000倍】
スマート口座で利用できるレバレッジ1000倍は口座残高10万円までになる。口座残高が100万円を超えるとレバレッジは200倍に制限されるが、フレックス口座では口座残高の制限なしでレバレッジ500倍が利用できる。

≫ミルトンマーケッツの詳細記事

1000倍10万円まで
500倍100万円まで
200倍100万円以上
スマート口座によるレバレッジ制限
MILTON MARKETSの基本スペック
おすすめ度

https://miltonmarkets.com/ja/

コンセプトは「隠れた手数料が一切かからない」であり、手数料がかかるECNタイプの口座は用意されていない。公式では非公開であるものの、業界最狭水準のスプレッドを提供している。

約定力は0.03秒で執行されると公言しているとおり、エントリーした瞬間に刺さる約定力は見事。スプレッドの安定性とともに業界トップクラスの取引スペックを提供している。

顧客保証制度にはゼロカットの他、スリッページ保証制度を実施。一定の条件を満たした場合は差額分を支払いしてもらえる。口座タイプは3種類それぞれに特性があるので自分にあったものを選択したい。

入出金では国内銀行送金とbitwallet両方に対応しており、初心者でも安心して利用できるサポート体制は非常に評価が高い。スタンダードかつシンプルな海外FXを利用したい方にはおすすめ。

FXGT(エフエックスジーティー)

【最大レバレッジ1000倍】
FXGTは口座残高ではなく、保有ロットによって制限がかかるダイナミックレバレッジを採用。レバレッジ1000倍は保有ロット20万通貨まで。仮想通貨を利用するなら選択の余地はある。

≫ FXGTのレバレッジ詳細ページ

1000倍10万通貨まで
500倍50万通貨まで
200倍100万通貨まで
100倍200万通貨まで
50倍300万通貨まで
最大保有ロットによるレバレッジ制限
FXGTの基本スペック
おすすめ度

https://fxgt.com/jp

FXと仮想通貨を両立させたハイブリッド取引が特徴の海外FX業者。法定通貨(円やドルなど)だけではなく仮想通貨で入出金しトレードのすべてを仮想通貨で取引することができる。

レバレッジも仮想通貨では圧巻の1000倍のダイナミックレバレッジを採用。豊富な仮想通貨CFDを取り揃え、独自の仮想通貨インデックス「GTi12」も魅力的。

スタンダード口座のスプレッドは平均水準よりも広く、単純にFXの短期売買としては物足りないスペックだが、PRO口座のスプレッドは狭く、FXと仮想通貨のハイブリッド取引が実現する。

最大レバレッジ500倍以上の海外FX業者

BigBoss(ビッグボス)

【最大レバレッジ999倍】
XMに似たゾロ目のレバレッジだが、レバレッジ制限に関してはXMよりも余裕がある設定になっている。口座タイプによるレバレッジの違いはない。

999倍200万円まで
555倍500万円まで
200倍1,000万円まで
100倍1,000万円以上
口座残高によるレバレッジ制限

XM Trading(エックスエム)

【最大レバレッジ888倍】
レバレッジ888倍が利用できるのは口座残高200万円まで。200万円を超えるとレバレッジ200倍まで一気に下がってしまうので注意。

888倍200万円まで
200倍1,000万円まで
100倍1,000万円以上
口座残高によるレバレッジ制限

最大レバレッジ500倍|レバレッジ制限なしの海外FX業者

多くの海外FX業者が設けているレバレッジ制限だが下記業者は制限を設けていない。最大レバレッジ500倍にして口座残高に左右されることなく安定した取引ができるため継続的に利用するトレーダーにとってかなり重宝するので是非参考にしてほしい。

OX Securities(オックスセキュリティーズ)

【最大レバレッジ500倍:レバレッジ制限なし】

≫OX Securitiesの詳細記事

OX Securitiesの基本スペック
おすすめ度

https://trading.oxsecurities.com/

エクイニクスのNY4にサーバーを設置しスプレッドの安定性、約定力に絶対的自信を持つ。真のNDDを目指し透明性のある取引環境にこだわり、海外FX屈指の取引環境を実現。

入金には最小限度額が設定されていないので極小額から取引が可能。レバレッジは口座残高の制限がない最大500倍を提供。短期売買・スキャルピングにも優位性を持つ。

入出金には国内銀行振込に対応し、ダイレクトバンキングなどでサクサクと入出金ができる。デメリットは知名度が低い為、とりあえず周りと同じFX業者を利用したいという一般的大衆には不向きか。

TitanFX(タイタンエフエックス)

【最大レバレッジ500倍:レバレッジ制限なし】

≫TitanFXの詳細記事

TitanFXの基本スペック
おすすめ度

https://titanfx.com/

ボーナスやキャンペーンを一切行わない代わりに取引スペックとサポートにすべてを注ぎ込む。すべてに対しトレーダーの目線を徹底追求したシンプルな設定で初心者でも非常に使いやすい。スキャルピングはもちろんどのトレードスタイルにも対応でき、取扱い銘柄数も多い。

  • ZeroPointテクノロジーによる圧倒的なスプレッド安定性と約定力
  • 最大レバレッジ500倍は口座残高の制限なし
  • 24時間日本人によるチャットサポート
  • 完全日本語対応の市場分析レポート
  • 最短5分で取引を開始できるSMS認証の口座開設
  • スタンダード、ECN口座ともに業界最狭水準のスプレッド
  • 入出金反映が速く、国内銀行送金やbitwallet、STICPAYに対応

Yadix(ヤディックス)

【最大レバレッジ500倍:レバレッジ制限なし】

≫YADIXの詳細記事

Yadixの基本スペック
おすすめ度

https://www.yadix.com/

透明性のある取引を最大のコンセプトとしているYADIXは取引スペックに大きな魅力のあるFX業者。世界最大のグローバルハブ「エクイニクスLD4」にサーバーを設置、海外FXトップクラスのスプレッドの安定性を実現。

圧倒的な高速約定、数々のリクイディティープロバイダーによる優れた流動性、業界最狭水準のECNスプレッド、最大500倍のレバレッジは口座残高による制限なし。ハイスペックな取引環境を求めるトレーダーにおすすめのFX業者。

FXDD(エフエックスディーディー)

【最大レバレッジ500倍:レバレッジ制限なし】
最初のレバレッジは200倍に設定されているのでレバレッジ変更申請をして500倍にする必要性がある。特にレバレッジ制限は設けられていないが、下図の通貨ペアに限りレバレッジが異なる。

HKD,CNH,TRY,DKK ,MXN

CXC Markets(シーエックスシーマーケット)

【最大レバレッジ500倍:レバレッジ制限なし】

最大レバレッジ500倍の海外FX業者

PacificUnion(パシフィックユニオン)

【最大レバレッジ500倍】
すべての口座タイプでレバレッジ500倍が利用できる。レバレッジ制限に関しては明確な表示はない。海外でも評価の高い会社でメイン口座として活躍できるスペックを持つ。

Pacific Unionの基本スペック
おすすめ度

https://go.puprime.net/

世界で評価が高く信頼性抜群のFX業者「PacificUnion(パシフィックユニオン)」が2021年にようやく日本人向けにサービスを開始した。

特徴としては、高速約定・スプレッドの安定性を軸とした取引環境。エクイニクスにサーバーを設置し、業界最狭水準のスプレッドを提供する。

MT5にも対応し、相場分析動画などを積極的に発信している。入出金の反映も速くトータル的にまとまった印象のあるFX業者になる。

ExclusiveMarkets(エクスクルーシブマーケット)

【最大レバレッジ500倍】
口座タイプに関係なく適用される最大レバレッジは500倍。口座残高1.000万円を超えると最大レバレッジ200倍に制限される。ECNに特化した会社で250万円から利用できるエクスクルーシブ口座は圧巻のスペック。

≫ExclusiveMarketsの詳細記事

ExcluciveMarketsの基本スペック
おすすめ度

https://exclusivemarkets.com/jp/

フラッグシップであるエクスクルーシブ口座は最狭スプレッドに安い手数料で業界トップのコストパフォーマンスを実現するも250万円以上の初回入金が必要。しかし最低金額設定がないプロフェッショナル口座でもスペックは業界トップクラスと絶大なるこだわりを見せる。

口座残高1,000万円までレバレッジ500倍を提供し、エクイニクスにサーバーを設置することで高い約定力とスプレッドの安定性を実現。常に進化し続けるトレード環境に注目があつまる。

本気で取引スペックにこだわりたい方におすすめのFX業者だ。

WindsorBrokers(ウィンザーブローカー)

【最大レバレッジ500倍】
最大レバレッジ500倍をダイナミックレバレッジで提供しているが、最大保有ロット1000万通貨までレバレッジが変更にならないので、レバレッジ制限が無いに等しい。

≫WindsorBrokersの詳細記事

500倍1000万通貨まで
200倍1500万通貨まで
100倍2500万通貨まで
保有ロット数によるレバレッジ制限
WindsorBrokersの基本スペック
おすすめ度

https://jp.windsorbrokers.com/

30年以上の実績を積み重ねてきた老舗FX業者Windsor Brokers Ltdは世界でも3本の指に入る難関金融ライセンスCySECを取得、日本にサービスを提供しているWindsor BrokersもIFSCベリーズ国際金融サービス委員会のライセンスを取得している。

ポンド円のスプレッドは非常に狭く、国内のFX業者と比較しても狭い水準になる。手数料ありのゼロスプレッド口座もAXIORYと変わらない狭い水準。

特徴であるダイナミックレバレッジはメジャー通貨で最大ロット数100ロット(1000万通貨)まで最大500倍のレバレッジを提供。CFDの取扱銘柄も非常に多く、優位性のあるレバレッジ水準が魅力。

TradeView(トレードビュー)

【最大レバレッジ500倍】
口座開設した当初は最大レバレッジ200倍。サポートに申請することによって最大500倍が利用可能となる。正式公開ではないが口座残高1000万円あたりでレバレッジ200倍に制限されるといわれている。

≫TradeViewの詳細記事

TradeViewの基本スペック
おすすめ度

≫TradeViewの口座開設

スタンダードタイプのX-Leverage口座はスプレッドが広く、スキャルピングやデイトレードには不向き。20,000円の入金から作ることのできる「ILC口座」は最大200倍のレバレッジながら業界屈指のECNスペックを誇り圧倒的な透明性と約定能力は世界的評価も高い。

入出金も国内銀行送金・bitwallet・STICPAYが利用でき、大口の出金もサクサク反映される。公式ページこそ使いずらいものの、初心者から専業トレーダー、大口トレーダーまで幅広く活躍できるFX業者。

MYFX Markets(マイエフエックスマーケット)

【最大レバレッジ500倍】
口座残高500万円までレバレッジ500倍が適用され、口座残高500万円を超えたとしてもレバレッジ400倍が適用される非常に安定性の高いレバレッジになっている。

≫MYFX Marketsの詳細記事

MYFX Marketsの基本スペック
おすすめ度

https://myfxmarkets.com/

スプレッドの安定性、高速約定に強みを持つMYFX Marketsは世界最大のデータセンター「エクイニクスNY4」にサーバーを設置。スリッページがほとんどなく、スキャルピングなどの短期売買に大きな優位性を持つ。

全体的にシンプルにまとまっており、LINEでのサポートや、すべての口座タイプにおいて初回入金額に制限なしなど、FX初心者でもハイスペックな機能をわかりやすく利用することができる。

主な特徴
  • 高速約定、スプレッドの安定性が高く、スリッページがほとんどない
  • ドル円のスプレッドは海外FXトップクラス
  • 日本人スタッフのサポートが厚い
  • 初回入金額に制限がない
  • 国内銀行送金(振込)が入出金ともに利用できる

最大レバレッジ500倍以下の海外FX業者

iFOREX(アイフォレックス)

【最大レバレッジ400倍:レバレッジ制限なし】
最大レバレッジ400倍クラスで唯一レバレッジ制限のない海外FX業者。CFD銘柄など取扱銘柄が多いので、各銘柄ごとに前もってレバレッジ水準の確認をしておいた方が良いだろう

iFOREXのレバレッジ詳細

iFOREXの基本スペック

https://www.iforex.jpn.com/

国内の業者を使っているかのような完成度で海外をほとんど感じさせない。老舗FX業者の信頼性と実績は高く、トレーダーからの支持も高い。スプレッドは非常に狭く、口座残高に左右されない400倍のレバレッジを提供。

MT4/MT5のツールは設定がなく独自ツールのみを提供。スキャルピングは原則禁止であり、デイトレードからスウィングトレード向け。

CFDなどの取扱銘柄は圧倒的に多く、株式個別銘柄は日本国内の銘柄を含め800種類以上を取引可能。FXだけでなく株式やETFなど幅広いトレードスタイルを求めるトレーダーや、初心者のトレーダーにはオススメできるFX業者となっている。

AXIORY(アキシオリー)

口座残高1,000万円までは最大400倍のレバレッジが利用できる。口座開設するならMT5が利用できるテラ口座がおすすめとなる。ECNに特化した会社なのでスタンダード口座のスプレッドは広い。

400倍1,000万円まで
300倍2,000万円まで
200倍2,000万円以上
口座残高によるレバレッジ制限

IFC Markets(アイエフシーマーケット)

ビギナー口座、マイクロ口座はレバレッジ400倍だが、口座残高が50万円を超えると取引できなくなる。スタンダード口座は口座残高500万円まで制限なくレバレッジ400倍を使用できる。

≫IFC Marketsの詳細記事

400倍ビギナー/マイクロ口座は50万円
スタンダード口座は500万円まで
100倍1,000万円まで
50倍1,000万円以上
口座残高によるレバレッジ制限
IFC Marketsの基本スペック
おすすめ度

http://www.ifcmarkets.com/

MT5の提供も行っているが、独自ツールのNetTraderXは高性能で評価が高い。独自機能であるオリジナル通貨ペアの生成や、変動制スプレッドはMT5よりもNetTraderXのほうが優秀になる。

IFC MarketsではFX業界では珍しい「完全固定スプレッド」も提供しているが、スプレッドの設定自体が広いので、どこまで優位性があるのはわからない。

他にも口座残高に対して最大7%の利息が付与されるのも魅力的なサービスだ。取引数量によって付与される利息は段階的に設定がある。

おすすめ口座タイプは「スタンダード口座+NetTraderX+変動スプレッド」の組み合わせ。米国最大の保険会社AIGの賠償責任保険に加入するなど会社としての信頼性も高い。

easyMarkets(イージーマーケット)

口座タイプではなく分析ツールでレバレッジが異なるのが特徴。MT4口座ではレバレッジ400倍が使用可能だが、メインとなる独自プラットフォームのレバレッジは最大200倍となる。

easyMarketsの詳細記事

FX Pro(エフエックスプロ)

2021年2月より最大レバレッジが500倍から200倍に変更になった。これは証券委員会が取引規制を強化したというのが理由。これからもレバレッジに対し、どこの国も規制が厳しくなっていく可能性はある。

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